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機種:スズキ アドレスV125 アドレスV125G リミテッド アドレスV125S Sベーシック (K5〜K9 SL0、SUL0)
はじめに
4サイクルエンジンはクリーンで経済的、その性能を維持するには
定期的にオイル交換が必要です、その方法を簡単にご説明いたします
短距離走行(約5キロ以内)を繰り返しご利用の方は通常より早めの交換をおすすめします
| ☆参考オイル交換タイミング☆ ・V125、G、Gリミテッド 取り扱い説明書より 新車から1ヶ月または1,000km走行したら交換 それ以降は5,000kmまたは1年ごと となっております ・V125S メーター内オイルチェンジマークが点いたら交換 又は1年ごと ![]() オドメーターの下にオイルチェンジのマークが表示されます 全機種共通 全開走行が多い方や2人乗りを多用される方、エンジン関係を カスタムされてる方は上記よりも早いタイミングで交換をおすすめします ボアアップで2,500km〜3,000km走行時に交換 |
※以下の注意をお読みください、
基本的な技能や知識をもった人を対象としています。したがって、
技能や知識を持たない人が整備した場合正しい整備ができないこともあります
エンジン、マフラー、オイルは高温になりますのでヤケドに注意してください、特にマフラーは要注意!!
☆アドレスV125、V125G・Gリミテッド V125S にはオイルフィルターがございます、こちらも定期的に交換しましょう☆
オイルフィルター交換のページへ
オイルフィルター品番 16510−05240 価格609円税込み
ドレーンガスケット 09168−10002 価格147円税込み
フィルターカバー 09280−54001 価格147円税込み
Oリング
フィルター奥の 09280−13004 価格116円税込み
Oリング
上記の純正部品 常時在庫してます!!
☆適合機種☆
アドレスV125・G・リミテッド K5からK7とK9
CF46A-100001〜(K5)
CF46A-500000〜(K6、K7)
CF4EA−100001〜(K9)
CF4MA−100001〜(アドレスV125S SL0、SLU0)※ドレンボルトが別位置に追加
| オイル交換 アドレスV125 ・ アドレスV125G (K5〜K9 G、Gリミテッド V125S全車) | |
| 1.エンジンを始動し暖機運転をします。又は数キロ走行しエンジンを止めます (エンジンオイルを暖めオイルを抜けやすくする) |
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ドレーンボルトは車体右側から 覗きこむと確認できます 125Gはサイドスタンドをかけて 覗くと見やすいです 画像はK5 |
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アドレスV125・G K5、K6,、K7、K9の場合 ドレーンボルト 位置拡大 ※赤字で記してるボルト はドレーンボルトではあり ません・・・ 取り外した場合 比較的きれいなオイルが 100t程出てくるそうです (お客様談^^ ) |
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アドレスV125Sの場合 (2010年8月〜) 画像はV125S 車体左側の オイルフィルターカバー下 にオイルドレンボルトが ございます 参考までに K9以前の所にもまだ ドレンボルトがございます |
| ボックスレンチを使い ドレーンボルトを緩めます ※マフラー 、 オイルは 高温になってる場合が ありますので ヤケドに 注意してください 撮影のために サイドスタンドを 使用しておりますが センタースタンドを 使用することをお勧めします ※画像ではディープソケット (長いBOX)を使用しておりま が、ドレーンボルトの頭が薄 くナメやすいのでショートBOX かメガネレンチをお勧め します |
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| 下に容器を置き ドレーンボルトを 取り外します 取り外すとオイルが 排出されます このとき オイルレベルゲージキャップ も取り外します。 次参照 |
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アドレスV125Sの場合 (2010年8月〜) 画像はV125S 下に容器を置き ドレーンボルトを 取り外します 取り外すとオイルが 排出されます このとき オイルレベルゲージキャップ も取り外します。 次参照 |
| 取り外したドレーンボルトと シーリングワッシャー と オイルレベルゲージキャップ シーリングワッシャー (ガスケット) 品番 09168−10002 オイルドレンボルトの先端に マグネットがありますので 付着した鉄粉を清掃する ↑ ※マニュアルには記載がありますが 実際は無いようです アドレスV50、レッツ4にはあるんで すよね^^; |
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| オイルドレーンボルトを 取り付けてオイルを注油 します。 締め付けトルク 18N-m(1.8kgf-m) 推奨オイル スズキ エクスター スーパーデラックス 10w-40 TYPE04 10w-40 オイル容量 950ml オイルは最初 950mlより 少なく注油しゲージで 確認しながらゲージ 上限線付近まで注油 します ゲージの見方は下記参照 |
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| 量を確認するときは 水平な場所で センタースタンドをかける オイルレベルゲージキャップを 写真のように、 ねじ込まないで 確認します ゲージの見方下記 参照 |
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ゲージを見ながら 上限線付近まで 注油します。 |
| ・オイルレベルキャップを取り付け、エンジンを始動し3〜5分暖機運転を行う エンジンを止め2〜3分放置後、再度オイルレベルゲージキャップを取り外し量を確認する (1度オイルを循環させることで適量確認ができます) ・少なければ上限線付近まで注油する ・オイルレベルゲージキャップを閉め、適切な廃油処理をして終了です。 |
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