はじめに
4サイクルエンジンはクリーンで経済的、その性能を維持するには
定期的にオイル交換が必要です、その方法を簡単にご説明いたします
短距離走行(約5キロ以内)を繰り返しご利用の方は通常より早めの交換をおすすめします
オイル交換の際はエアクリーナケース後ろのドレンチューブの点検もしてください
以下の注意をお読みください、
基本的な技能や知識をもった人を対象としています。したがって、
技能や知識を持たない人が整備した場合正しい整備ができないこともあります
エンジン、マフラー、オイルは高温になりますのでヤケドに注意してください、特にマフラーは要注意!!
| オイル交換 (トゥデイとDIO DIOチェスタ キャブレター車・インジェクション車共通 中国生産) | |
| 1.エンジンを始動し暖機運転をします。又は数キロ走行しエンジンを止めます (エンジンオイルを暖めオイルを抜けやすくする) |
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2. オイルを受け止める容器を下に置きます オイルフィラキャップ&ゲージを取り外し、オイルドレンボルトを緩める ドレンボルトは車体右側マフラーの下です(17ミリのレンチ使用) ※注意 ドレンボルトを緩める場合メガネレンチ又ボックスレンチを使用してください、スパナでは緩めないでください |
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3. ボルトを取り外すとオイルが排出されます 注意 マフラー、オイルは高温になってる場合がありますのでヤケドに注意してください |
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取り外したドレンボルトとシーリングワッシャ ※注意 ドレンボルトには必ずシーリングワッシャが付きます |
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4. オイルが抜けたらドレンボルトとシーリングワッシャーを取り付けます トルク:24N−m(2.4sf−m) シーリングワッシャーは新品に交換することをお勧めします |
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5. オイルを注油します 最初は0.6gくらい注油しオイルゲージで確認しながら適量までいれます(6.参照) オイル量 0,7g (推奨エンジンオイル)ホンダ ウルトラ E1 SJ 10W−30 又は ホンダ ウルトラ G1 SJ 10W−30 |
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6. オイルフィラキャップ&ゲージのゲージ部分に付着したオイルをふき取り、オイルフィラキャップ&ゲージをねじ込まずに量を確認する(ゲージの見方 7.参照) 注意 必ず水平な場所でセンタースタンドをかけて行ってください |
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7. オイルフィラキャップ&ゲージの見方 オイル付着部分を確認しながら上限線付近まで注油する |
| 8.オイルフィラキャップ&ゲージを取り付け、エンジンを始動し3〜5分暖機運転を行う エンジンを止め2〜3分放置後、再度オイルフィラキャップ&ゲージを取り外し量を確認する (1度オイルを循環させることで適量確認ができます) 9.少なければ上限線付近まで注油する 10.オイルフィラキャップ&ゲージを閉め、適切な廃油処理をして終了です。 |
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